2012.04.23 Mon
野口コーチ:都市対抗県予選は初戦敗退
・毎日jp:第83回都市対抗野球:東海地区県1次予選が開幕/愛知
「第83回都市対抗野球大会東海地区県1次予選」(日本野球東海地区連盟・毎日新聞社主催、県野球連盟主管)が21日、豊田市のトヨタスポーツセンターで開幕した。
準決勝は、NAGOYA23の竹村が愛知ベースボール倶楽部を完封し、エイデン愛工大OB BLITZは3投手の継投でNPOルーキーズを零封、ともに決勝戦に進んだ。
決勝戦は22日午前10時半、同センターで行われる。勝者は5月12日から東海4県の代表で争う2次予選進出決定戦(岡崎市民球場)に出場する。【黒尾透】
◇やっと試合に
○…高校中退者らで構成するNPOルーキーズ(常滑市)が、零封負けを喫し、都市対抗予選挑戦2年目の今年も東京ドーム出場の夢は初戦で絶たれた。だが、今春就任した元プロ野球中日のエース・野口茂樹コーチ(37)は「選手たちは頑張った」とたたえた。相手には今季のクラブチームリーグ戦で0−8で七回コールド負けしただけに、0−5の結果に、野口コーチは「やっと試合をさせてもらえるまでになった」と評価する。コーチ業は「なかなか難しい」と言いながらも「一日一日、良くなってきている」と、選手たちの成長にうれしそうだった。

